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それでは明石さんよ、さらばぢゃ。



朗読劇「四畳半神話大系」、無事に終演しました!
2時間30分座りっぱなしを10ステ!
なかなか大変な舞台でしたw

今回は3月舞台のCRIMERSがきっかけでお話をいただき、
明石さんとして出演することとなりました。
原作ありアニメありの作品を演じるというのは初めてで、
当初はどのように近づけるか少し悩んだりもしましたが最終的には、
素直に読み解いて朗読劇の明石さんをつくろうとの思いに至りました。

明石さんは黒髪の乙女であり我が道を行く孤高の存在。
歯に衣着せぬものいいで、
特にアニメではその口から発せられる言葉の鋭さたるや…!
内に秘めたる思いと、外に出ていくことばが、
そのまま素直にイコールにはならない役柄でしたので、
「私(以下、先輩)」や小津、樋口師匠との関係性を
どのように表現していこうか、とても難しかったです。

原作やアニメではどうなのか明言できませんが、
先輩に対して、明石さんは恋心を抱いていたのだと思います。
少なくとも朗読劇の明石さんはそう思って演じていました。
「先輩、辞めるんですか。」にその気持ちを込めたつもりです。
静かな動揺の中に揺れる恋心が表現できてたらいいな・・・!!

そもそもの話、朗読劇という形態が冬岸にとってはアウェイで、
いつもの舞台上での芝居のときよりも格段に緊張しました・・・。
それでもなんとか10ステ走り抜けたのは、
共演者各位、スタッフ各位の支えがとても大きかったです。
客入れ前は毎回皆さんからパワーをいただいて、
それに加えて直前まで先輩からパワーをいただいていました。

普段は動きのついた芝居が主なので、
声だけで伝えるという今回のステージは本当に勉強になりました。
特にイントネーションに悩まされることが多くて、
(「モチグマン」がどうしても正しく言えなかった・・・・・・)
こればかりはもう反復で唇と耳と脳味噌に刻むしかないなと
毎日毎日稽古の録音を聞きながら家で反復してました。
稽古終盤では睡眠時にも録音した音声を流していたので、
夢の中で四畳半していることもw

そんなわけでがっつり四畳半ワールドに浸かった日々でした!
とってもたのしかった!ヽ(*´∀`*)/

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冬岸るいです。
ゆるりと過ごす日々を
徒然に綴ってゆきます。

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